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ユーザーを退会させる

利用規約を守らなかった場合や、他の会員の迷惑となる場合、その会員に直接注意するか、強制的に退会させることができます。他にも長期間ログインしていないユーザーは退会させるかなど、退会基準をあらかじめ利用規約にまとめておくと、退会させるかどうか迷った際の、判断のより所となります。

退会処理ページ
退会処理ページ

退会理由を会員に対して送信します。前述したように、利用規約に基づいて退会処置をとった場合、退会理由として「利用規約〜により退会処置をとりました」と記載する事ができます。

  • あらかじめ利用規約にまとめておくことを前提として説明しましたが、記載していない場合でも、管理人は全ての会員を退会させることができます。ですが、退会処置後のトラブルを避ける為にも、利用規約に退会基準を設けておくことをお勧めします。

退会させる

退会処理のページへは「会員管理」ボタンをクリック、会員管理ページにアクセスし、退会させたい会員の操作欄にある「退会処理へ」ボタンをクリックしてアクセスします。

会員管理→退会処理へボタン
会員管理→退会処理へボタン

退会理由を書き、入力内容確認ボタンをクリックし、退会処理を確定します。

「コミュニティオーナー数」欄では、その会員が管理しているコミュニティの数を確認する事ができます。コミュニティオーナーが退会するとコミュニティも閉鎖されますので、退会処理前にコミュニティ管理権限を別のユーザーに移動させておきましょう。コミュニティ管理権限の移動については[ユーザー向けマニュアルコミュニティ管理者を交代する]を参考にして下さい。